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ルール解説
2026年 1月 29日バスケのファウル種類総まとめ:
なぜフリースロー2本?
ファウルにも色々あります。スローインになるもの、フリースローになるもの、そして退場になるものまで!コート上の反則を整理します。
1. パーソナルファウル (Personal Foul)
選手同士の不当な体の接触による一般的な反則です。
- プッシング、ホールディング、ブロッキング、チャージングなどが含まれます。
- ペナルティ: シュート動作中のファウルならフリースロー(2本または3本)、そうでなければスローイン。
- チームファウル: クォーターごとのチームファウル(通常4つ)を超えると、シュート動作でなくてもフリースロー2本が与えられます。
- 5ファウル退場: 1人の選手が5回(NBAは6回)ファウルすると退場になります。
2. アンスポーツマンライクファウル (U-Foul)
スポーツマンシップに反する反則です。以前は「インテンショナルファウル」と呼ばれていました。
Uファウルの基準
- ボールに対する正当なプレイの意図がない接触
- 速攻での後ろや横からの接触
- 過度で危険な接触
ペナルティ: フリースロー2本 + 攻撃権保持
3. テクニカルファウル (T-Foul)
身体接触はなく、試合進行を妨げたりマナー違反があった場合に与えられます。
- 審判への過度な抗議、暴言
- ボールを叩きつけたり蹴る行為
- 相手を挑発する行為
- ペナルティ: フリースロー1本(リーグにより攻撃権の扱いが異なる)
まとめ
バスケットボールは紳士のスポーツです。正当なコンタクトは許されますが、相手を傷つけたりリスペクトを欠く行為は厳しく罰せられます。